このページでは、血液サラサラに良い青魚の健康食品(DHA・EPAサプリ)について、ランキング形式で詳しく紹介しています。

  • 「血液の状態が気になり始めた」
  • 「血液サラサラにするものを探している」

といった方の参考になれば幸いです。

青魚の健康食品(DHA・EPAサプリ)ランキング

こんな生活していませんか?血液サラサラ度チェック!

まずは、あなたの生活習慣をチェックしてみましょう

  • 運動する機会が少ない
  • お酒を飲む習慣がある
  • 喫煙の習慣がある
  • ストレスを感じやすい
  • メインのおかずは魚よりも肉が多い
  • 揚げ物をよく食べる
  • 野菜はあまり食べない
  • 食事は丼物や麺類など一品で済ませることが多い

いかがでしょうか?
自身の生活習慣の中に、心当たりのあるものはありましたでしょうか?

このような生活習慣を続けると、サラサラの健康な血液は、いずれドロドロになってしまいます。

血液がドロドロになると、生活習慣病など、様々な病気を引き起こす危険因子となります。

心筋梗塞や脳梗塞といった最悪の場合、死に至る危険な病気も、元をたどるとドロドロ血液が要因となっていたということもあります。

ドロドロ血液は、中性脂肪やLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を多く含むことが特徴です。

今あげたチェック項目は、すべて血液中の脂肪を増加させる要因なのです。

血液は、日常生活の中では、自分自身で健康状態をチェックすることが難しく、痛みなどの明確な自覚症状がないまま進行するケースが多くあります。

血液には、酸素や栄養素を運搬する役割があるため、酸素不足による動機や息切れは、ドロドロ血液のサインになるかもしれません。

血液ドロドロだとどうなるの?

血液がドロドロになると、その血液を流している血管にも負担がかかります。

血管に負担がかかると、血管の弾力性が失われ、いわゆる「動脈硬化症」を引き起こす危険性が高まります。

血管が硬くなり、さらに血液がドロドロの状態だと、ドロドロの血液の原因となっているLDLコレステロールが血管の内側に付着し、脂を固めたコブのようなものができます。

血管内はドロドロの血液が流れているため、このコブにも負荷がかかり、いずれ破裂し、血栓となり血液の流れを塞ぎます。

これが心臓の血管で起こると「心筋梗塞」、脳の血管で起こると「脳梗塞」になるわけです。

心筋梗塞や脳梗塞は、死に至る危険な病気であることは、みなさんご存知だと思いますが、発症するまでは痛みなどの自覚症状がないことにも気をつけなければなりません。

不安に思う方は、健康診断の受診をおすすめします。

また、一度硬くなってしまった血管でも軟らかくすることは可能です。

そのためには、健康なサラサラ血液を保てるように、日頃の生活習慣の改善に努めるようにしましょう。

血液サラサラには青魚が良いと言われる理由は?

「青魚は血液をサラサラにする」という話を、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

魚には良質なたんぱく質やミネラルが豊富に含まれていますが、特に青魚には「脂」が多く含まれています。

実は、この「脂」こそが、血液をサラサラにしてくれる栄養素の宝庫なのです。

魚の脂には、「DHA」と「EPA」という魚特有の栄養素を含んでいます。

これらの栄養素は、ヒトの体内ではつくり出すことが出来ないため、食事からの摂取が欠かせません。

DHA・EPAには、血液中の脂肪のバランスを調整し、血液や血管の健康維持に役立っています。

そのため、欠乏すると血液はドロドロに、血管は弾力性を失ってしまいます。


青魚に多く含まれるDHA・EPAですが、その含有量は魚の種類によって異なります。

特に多く含まれるものとしては、マグロのトロやサバ、サンマなどがあります。

一方で、同じ青魚でもアジではサバの約半分しかDHA・EPAが含まれていません。

また、脂を逃がしてしまう網焼きや煮付けなどでは、DHA・EPAの摂取量も減ってしまいます。

効率よく摂取するためには、1食分あたりの魚に含まれるDHA・EPAの量や調理法に注意が必要です。

DHAサプリでしっかりサポートを!

DHAは、魚からしか摂取できないことからも、食生活に気を配っている方でも不足しがちな栄養素です。

そのため、今やDHAサプリは、健康維持に欠かせない存在となっています。

栄養は、食事から摂取することが自然で望ましいことですが、足りない部分をサプリメントで補うことも一つの方法だと思います。

ひとくちにDHAサプリと言っても、様々な種類があります。ここでは、DHAサプリを選ぶ際のポイントをご紹介します。

まず、サプリメントは医薬品ではなく「食品」であり、しかしながら毎日摂取するものですので、自然由来のものからつくられているDHAサプリを選ぶようにしましょう。

食品添加物は、厚生労働省が認可したもののみ使用されているものですが、やはり毎日摂取するとなると、添加物の含有量が少ないに越したことはありません。

また、必ずアレルギー表記を確認しましょう。

その他にも、飲みやすさや続けやすさ、価格といったところも含めて、総合的に判断しましょう。

価格の比較方法としては、内容量ではなく、100円あたりのDHA配合量で比較すると良いでしょう。

DHAサプリは、あくまで補助的なものです。

サプリメントに頼りきらず、用法用量を守り、日々の食事からも摂取することを心がけましょう。

また、持病があったり薬を服用している方は、必ず医師に相談してからDHAサプリの利用を始めるようにしましょう。

青魚の健康食品(DHA・EPAサプリ)私のイチオシは【】

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